患者図書室研究会
 
NPO「医療の質に関する研究会」患者図書室プロジェクト 第1回研究会が、2010年2月26日に昭和大学病院で開催されました。今回が初めての開催で、当プロジェクト患者図書室をOPENした病院、これからOPENする病院の担当者約30名が集まりました。
 
研究会趣旨について 有賀先生
事例発表 大同病院 都筑さん
 
研究会の前半は、OPENした代表の3病院より、医療現場との関係作り(大同病院 都筑氏)、利用者増大と活性化(関門医療センター 宗本氏)、運営体制(荒尾市民病院 湯籐氏)、の事例発表を行いました。
途中、関門医療センター 佐栁院長先生とTV会議で中継し、ご講演をいただきました。お昼休憩では、昭和大学病院 患者図書室「健康の森」を見学いただき、設計・デザイン担当より説明を行いました。
後半は、3グループに分かれ、ワークショップを行い、各グループ代表者から発表をしました。
 
関門医療センターより中継 佐栁先生
設計コンセプト 山崎先生
 
アンケートより、
・他病院の状況がわかり、大変参考になった。
・みなさん同じような問題点を抱えていることがわかり、勉強になりました。
・実際に設計された方の話を聞くことができ、患者図書室の目指す姿が明確になった。
・医療全体のレベルを向上させるため、地味ながらも非常に重要な取り組みであることが理解できた。
などの感想を頂戴しました。
 
 
事例発表 内容は?
患者図書室見学 内容は?
 
設計 内容は?
設計 参考になりましたか?
 
ワークショップ 時間は?
ワークショップ 役に立ちましたか?
 
今後も定期的に研究会を開催していく予定です。研究会で得たアイデアを病院へ持ち帰り、ぜひ活かしてください。そして、実際に顔を合わせて話ができる絶好の機会です。みなさん、次回も奮ってご参加ください。
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