本プロジェクトは、以下の3点を目的としています。
1 患者さんが「患者図書室」を活用することで、自らの病気や治療に対する理解を 深め、
安心と自信を持って医療に参加することを可能にする。
2 医療従事者が患者さんへの情報提供ツールとして「患者図書室」を活用する ことで
医療に関する説明の質と効率の向上を図る。
3 将来的に、日本の医療システムに「患者図書室」を組み入れる仕組みを研究・開発し、
普及させることで、医療の質の向上に寄与する。
※本プロジェクトの「患者図書室」は、患者さんが医療情報を得るための図書室です。