応募条件
 
■場所  
患者さんが訪れやすい場所に45~55㎡の患者図書室に転用できる部屋があること。照明・空調等基本設備が整っている個室であること。

■時期  
2012年夏ごろまでに開設可能な施設。

■名称  
図書室名は、「患者図書室 ○○○○(お好きな名称) -みんなの医療情報AからZまで-」とすること。
例:「患者図書室 健康の森 -みんなの医療情報AからZまで- 」
※「図書館」「ライブラリー」「情報室」「情報館」
  などは使わない。
※寄附決定後、1ヶ月以内に図書室名を決定し、
  報告すること。
 
■デザイン  
質研の考える患者さんが癒されるコンセプトに基づいたデザインとすること。質研寄贈の室内サイン、シンボルデザインを設置すること。多くの患者さんを案内するために、病院負担で、院内各所にサインを追加すること。



■人・組織  
患者図書室に職員の責任者を置くこと。

患者さんの情報ニーズに応じて支援できる常駐スタッフ(ボランティアさん可)がいること。病院幹部を図書室長とした院内横断的図書室運営委員会を設置し、患者図書室活用のための協議の場を設けること。


■広報  
広報担当者を選任し、マニュアルに沿った積極的広報活動を行い、院内外に患者図書室の存在を広める活動をすること。実施した広報活動は、随時、質研に報告し、写真、データなどは、質研側でも活用できるものとすること。


■費用  
設置後、患者さん向け新刊医療情報図書の購入、必要な備品など、患者図書室を継続する予算を確保できること。(年間20万円程度)
2013年以降、システム維持の為会費制に移行する予定です。(月額1万円程度を予定)
■オープン前研修  
質研が招集する事前研修会に参加すること 。
  


■図書分類  
質研が独自に開発した図書分類を使用すること。


■システム  
質研が提供するシステムを利用すること。

パソコンを3台用意すること
患者さん用2台・スタッフ用1台

*パソコンの仕様要求について  図書貸し出しシステム、ネット会議システムや今後搭載される患者用コンテンツの視聴などが実現出来るように下記のパソコン、およびインターネット環境を標準仕様としていること。
*パソコン  OS Windows2000,XP以上  CPU Pentium3 800MHz以上   
Get Adobe Flash Player
 ※最新のFlash Playerをダウンロードしてください。 FLASH / HTML  /   RSS
※Windows 95/98/Me/NTをご利用の方はHTML版のページをご覧ください。