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プロジェクト概要
「患者図書室プロジェクト -みんなの医療情報AからZまで- 」
概要
【プロジェクト理念】
病院における患者図書室機能の新たな展開によって、患者ヘルスリテラシーを向上させ、患者をエンパワーして『協働の医療』を推進し、医療の質と効率の向上を図る。
【目的】
① 患者さんが患者図書室を活用して、自ら病気や治療の理解を深め、安心し自信を持って医療に参加できるようにする。
② 医師たちに患者図書室を患者さんへの情報提供ツールとして活用してもらい、診療の効率化が図れることを期待する。
③ 医師たちが患者さんに図書室の活用方法を指示するなどの新しい仕組みを研究・開発し、日本の医療システムに
患者図書室を組み入れる。
【実施主体】
NPO「医療の質に関する研究会」(理事長 日野原 重明)
【寄附対象施設】
今後の公募(2008~2012の毎年夏に実施)に応じた施設を質研の選定委員会で選定する。(約50施設)
【期間】
2007年4月 ~ 2012年12月(予定)
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